紅善benizen 京都の歳時記

紅善 benizen > REPORT

“梅見”のイベント

源氏物語「花の庭」

枝垂梅と椿まつり

2月18日(木)~3月21日(日・祝)
城南宮
 城南宮の神苑・楽水苑では、「源氏物語」に登場する100余種の草木が四季を装います。神苑内の“春の山エリア”に植栽された150本余の紅白のしだれ梅が2月下旬より咲き揃い、後を追うように300本ものさまざまな椿の花が開花。日毎に春めくお庭はたくさんの人で賑わいます

※毎日10時と14時には神職の案内もあります。

拝観料 500円

【城南宮】地下鉄烏丸線「竹田」西口より市バス1・2・3「城南宮東口」 
TEL 075(623)0846

定期観光バス 京の花紀行・梅の香めぐり

城南宮しだれ梅と北野天満宮・梅宮大社

梅宮大社の梅
2月20日(土)~3月7日(日)
城南宮・北野天満宮・梅宮大社
 2月下旬…京に春の兆し…その訪れを漂わせる梅の香を求めて洛中をめぐります。城南宮や北野天満宮などの古都の梅の見処を手軽にめぐるコースです(昼食付)。

訪問箇所 城南宮/ランチバイキング(ホテルグランヴィア京都)/
       北野天満宮/梅宮大社
所 要 約5時間30分
出 発 京都駅烏丸口 10時20分
     京阪三条駅前 9時55分(京都駅で終了)
料 金 7,800円(大人)、4,720円(小人)

お問い合わせ:定期観光バス予約センター TEL 075(672)2100

■梅 見どころ

 見ごろは3月上旬頃。その年の気候によって違いがあります。梅苑の公開は早い所で2月上旬頃から始まり、3月上旬から中旬がピークでしょう。

北野天満宮

 梅をこよなく愛した菅原道真を祀る神社は、京都きっての梅の名所。約2000本の梅が植えられていて、種類も花の色も、豊富。名物の老梅は1月に入ると見られ、2月上旬頃から早咲きの梅が咲き、3月いっぱい楽しめます。
見ごろ 2月下旬~3月中旬

梅苑 入苑料 600円(茶菓子付)

【北野天満宮】上京区馬喰町 市バス50「北野天満宮前」 TEL 075(461)0005

京都御苑

 蛤御門の南側、250本近くの花の咲揃いは見事です。
見ごろ 2月中旬~3月中旬

【京都御苑】上京区京都御苑 地下鉄烏丸線「丸太町」「今出川」
お問い合わせ: 京都御苑菅理事務所 TEL 075(211)6348

二条城

 本丸御殿の南西にある梅苑は130本。どちらかというと遅咲き気味。
見ごろ 2月中旬~3月上旬

料 金 梅苑:無料(入城料 600円必要)

【元離宮二条城】中京区二条通堀川西入二条城町 地下鉄東西線「二条城前」、市バス9・50「二条城前」
お問い合わせ:元離宮二条城事務所 TEL 075(841)0096

勧修寺 かじゅうじ

 「臥竜の老梅」と呼ばれる梅は江戸時代に京都御所から移植されたもの。
見ごろ 2月上旬~下旬

拝観料 400円

【勧修寺】山科区勧修寺仁王堂町 地下鉄東西線「小野」
      TEL 075(571)0048

隨心院

 広大な境内に小野梅園があり、「はねずの梅」として親しまれ、八重の愛らしい花姿が驚くほどあでやかです。
見ごろ 3月中旬~下旬

梅園 入園料 400円

【隨心院】山科区小野御霊町 地下鉄東西線「小野」
      TEL 075(571)0025

しょうざん庭園

 手作りの広大な日本庭園の梅苑では3月6日(土)~14日(日)に「梅見の宴」が催されます。
見ごろ 3月上旬~3月中旬

庭園 入園料 480円

【しょうざん庭園】北区衣笠鏡石町 地下鉄烏丸線「北大路」より
           市バス北1「土天井町」 TEL 075(491)5101

梅宮大社

 約35種、550本の梅が白、紅と咲き揃い、2月11日には甘酒祭が催されます。
見ごろ 2月中旬~3月中旬

庭園 拝観料 500円

【梅宮大社】右京区梅津フケノ川町 市バス28「梅ノ宮神社前」
TEL 075(861)2730

盆梅を賞でる

常寂光寺

 2月に入ると盆梅が陳列されます。そののべ数は大小30鉢近くもあり、訪れた人々を楽しませます。

拝観料 400円

【常寂光寺】右京区嵯峨小倉山町 市バス28「嵯峨小学校前」
TEL 075(861)0435

紅善benizen岩清水八幡宮
祇園祇園祭
紅善benizen日光東照宮

クリックすると拡大します。

紅善benizenおすすめサイト
京都国立近代美術館
詳しくはこちらLinkIcon
京都市美術館
詳しくはこちらLinkIcon
京都文化博物館
詳しくはこちらLinkIcon
京都市動物園
詳しくはこちらLinkIcon
京都国際マンガミュージアム
詳しくはこちらLinkIcon